第2712号

07/04/24

●《トップニュース
鉄筋継手部検査技術者、新制度がスタート/圧接協、講習・試験を全国展開
鉄筋継手部検査技術者の新制度が始動し、日本圧接協会は暫定的な講習会・技量資格検定試験の全国展開を開始した。今年6月の改正建築基準法施行に対応したもので、改正法施行以後は全資格保有者が新制度に移行する。今回の講習会・技量資格検定試験の受講・受験者は約900人を見込んでいる。

●松下溶接システム、新製品発表会開催へ/5月から3会場で、新TAWERS披露
松下溶接システムは、2007パナソニック溶接機・ロボット新製品発表会を5月から大阪・東部(さいたま市)・中部(愛知県長久手町)の3会場で開催する。昨年の国際ウエルディングショー出展製品をはじめ溶接ロボット・TAWERSの進化形、新型溶接電源などを披露する。

企業特集●日東工機、2007パート2チャレンジセールスタート/10月末までの7ヵ月日東工機は、4月から2007パート2チャレンジセールを開始した。会期は10月末までの7ヵ月間。参加店は昨年比100店増の約400店で、協賛メーカーは約160社。期間中はそれぞれの絆を深めるための同行PR、ミニ展示会が企画されている。目標達成店には、特典として墺ザルツブルグへの招待旅行などが用意されている。

特集●精密板金特集、「勝ち組」の投資活発/レーザが変える生産技術
精密板金市場は、活発な民間設備投資に支えられ堅調に推移している。主力の半導体や工作機械ではステンレス鋼、アルミニウム合金などの採用が増加し、レーザ技術やデジタル技術を駆使する動きも活発になっている。特にレーザ技術は精密板金の生産技術そのものを変えつつあり、「勝ち組」は設備投資を活発に行っている。

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