2006年(平成18年)12月26日 第2696号

06/12/26

●《トップニュース》
羽田空港再拡張、2009年供用困難に/溶接構造短工期が不可避
羽田空港第4の滑走路であるD滑走路は、国土交通省が年内着工を断念したため、閣議決定済みである2009年末の供用開始が難しい情勢になった。桟橋などの製作による溶接線の総延長は5000キロメートルにも達するため、短期間で膨大な溶接作業量を課せられる公算が高まっている。
●ダイヘン溶接メカトロシステム、ビジネスアカデミー開校/全国9地区で
ダイヘン溶接メカトロシステムは、全国の大溶会会員を対象にビジネスアカデミー・ビジネスコースを開校した。同アカデミーは将来の溶接業界を担う人材を育成を目的に、初級・中級・上級まで一貫で行うもの。北海道・東北・関東・東京・中部・北陸・関西・中国・四国・九州それぞれの地区で開催する。
特集●2006注目製品セレクション
神戸製鋼所溶接カンパニー・鉄骨天吊マルチワーク溶接システム/スター電器製造・アーキュリー80ルナ/大進工業研究所・D-500/フコク・ERDバキュームリフト/みずほ産業・タングステン電極棒自動交換装置/大同興業・独ベッセイ社製はさみ/ヤサカ産業・ぬる手袋/タイホーコーザイ・スーパーステンブライト/クレノートン・ムカデ一陣シリーズ

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