2006年(平成18年)8月22日 第2679号

06/08/22

●《トップニュース》
国土交通省、建築士制度見直し/8月末にも正式決定
国土交通省は、8月末にも建築士制度の抜本的な見直し案を正式決定する。溶接が多く適用され、鉄骨造との関連が深い構造設計専門の建築士を「特定構造建築士」(仮称)と認定。また、建築士に対し一定期間ごとの研修の義務化などを盛り込む。同省は建築士法などの改正案を秋の臨時国会に提出する。
●松下溶接システム、アドバイザー会議が4氏に永久シード権/今年度活動計画を承認
松下溶接システムは、このほど2006年度ウエルディングアドバイザー会議を開催し、優秀な販売成績を収めた青田一宏、根本仁志、関野雅隆、岩上努--の4氏に永久シード権の認定書を授与した。このほか、溶接ロボットの提案営業実践を柱とする今年度活動計画も承認した。
特集●抵抗溶接の新展開/コスト・環境面の強さ、品質面でもメリット
抵抗溶接はメーンの自動車向けのほか、電気・電子向けでも適用が広がっている。特にマイクロ加工分野はコスト・環境面の優位性からすそ野が拡大。各種モニタリング技術が進化する一方、電源の大容量化などで高効率化を促進している。2006JIWSではアルミなどの軽量素材の採用、設計変更などで軽量化を図った溶接機も登場している。

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