2006年(平成18年)6月6日 第2669号

06/06/06

●《トップニュース》
日溶協、宮田2期体制固まる/第30期役員を選任、副会長に永広・浦谷両氏
日本溶接協会は、このほど第29期第4回・第30期第1回合同評議委員会を開催し、平成18・19年度の新役員を選任した。これにより、第2期の宮田隆司会長体制の布陣が固まった。副会長には永広和夫新日鉄副社長、浦谷良美三菱重工業常務が就任した。
●トルンプ、8キロワットディスクレーザ公開/高出力・高品質を両立
独トルンプは、このほど加工点出力8キロワットの高出力ディスクレーザを製品化し公開した。製品の特徴は、ディスク1枚あたりの出力を1キロから2キロへアップした点と、LD(半導体)バーの1個あたりの出力を60ワットから100ワットへ引き上げた点。8キロワットという高出力で、8ラジアンの高品質ビームを得ることに成功した。
●軽溶協、第31回総会を開催/新年度事業、11項目に重点
軽金属溶接構造協会は、このほど第31回定時総会を開催した。総会では今年度、長期計画に基づく諸施策の実施と新規会員獲得、摩擦攪拌溶接(FSW)継ぎ手の性能評価に関する研究、高パワー・ファイバーレーザとレーザ・アークハイブリッドなどによる溶接性能研究、第10回アルミニウム接合国際会議開催など、 11の事業に取り組むことを確認した。
●全国イワタニ会、10周年記念大会開催/共存共栄誓う
全国イワタニ会(会長・牧野明次岩谷産業社長)は、このほど大阪市内で10周年記念大会を開催した。記念式典では牧野会長が、「イワタニ会は厳しい環境下でも共存共栄、顧客第一主義を貫く」とあいさつ。また、記念大会に先立ち平成18年全国イワタニ会総会も開催された。

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