2006年(平成18年)5月30日 第2668号

06/05/30

●《トップニュース》
第11回北京エッセン溶接・切断展覧会盛大に/日系メーカー、新鋭機器を披露
第11 回北京エッセン溶接・切断展覧会が、5月16日から19日までの4日間、中国北京市で開催された。今回は世界各国から約500の企業が出展。日系メーカーとしてはパナソニック溶接システム唐山、神戸以西控除、小池酸素唐山--の3社が存在感をアピールしたほか、OTC機電、上海田中機械、上海ファナック、三社電機、ミヤチテクノスなども出展した。
●神溶会、2006年度全国大会開く/中計の取り組みを紹介、価格維持がキーワード
神溶会は、このほど2006年度全国大会を京都市内で開催した。神戸製鋼所の藍田勲専務溶接カンパニープレジデントは、今年度からの3ヵ年中期計画で売上高 1000億円、ROS10%以上をめざすことを表明。また、コストアップ要因が強まっていることから、価格維持を今年度の重要テーマに掲げていくことも強調した。
●大陽日酸、新中期3ヵ年計画を策定/連結売上高5000億円が最終目標
大陽日酸は、このほど2009年3月期を最終年度とする新中期経営計画を策定した。04年の同社発足時に掲げた業績目標を、05年3月期でほぼ達成したため、新たに連結売上高5000億円を最終ターゲットに定めた新計画をスタートする。今回の計画は目標に向けた第1ステップと位置付け、連結売上高は3ヵ年で4500億円まで引き上げる。
特集●第63回全溶連総会
特別座談会=澤田勇治郎全溶連会長・大角恒生KHK会長・於勢好之輔JIGA会長/業界功労者18人表彰/全溶連の現状と課題/中核単位組合長に聞く=秋田・渡部一矢会長、千葉・大森裕資会長、東京・深尾定男理事長、東海・竹腰兼壽会長、大阪・上田茂男理事長、広島・藤井基博会長、九州・松尾光敏会長/ ネットオークションの高圧ガス販売/メーカー、溶材商社に聞く・需要動向とわが社の施策=ダイヘン溶接メカトロシステム、神戸製鋼所溶接カンパニー、松下溶接システム、大陽日酸、日鐵住金溶接工業、日酸TANAKA、岩谷産業、小池酸素工業、エア・ウォーター、東邦アセチレン、デンヨー興産、日立ビアメカニクス、鈴木商館、東京山川産業、新光酸商、、日東工機、サーンテック山川、エナジーワン/環境負荷低減に貢献する溶材商社・新東/地域景況とガス溶材市場動向・本紙アンケート調査=全国、北海道・東北、関東、甲信越、東海・北陸、近畿、中四国、九州/容器管理新時代・第6回アンケート調査

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