2006年(平成18年)4月11日 第2662号

06/04/11

●《トップニュース》
第36回日本溶接協会賞、各賞受賞者決まる/功労賞に町田進氏
第36 回日本溶接協会賞の各賞受賞者がこのほど決定し、特に顕著な功績があった者に贈られる功労賞は、町田進東大名誉教授が受賞した。また、事業振興・発展に主導的役割を果たした者に贈られる業績省は、黄地尚義阪大教授、加藤光昭九工大教授、冨田康光京都職能開発短大校長--の3氏が受賞した。
●日酸TANAKA、今年度新製品11点を発売/新型2キロワットレーザ切断機など投入
日酸TANAKAは、今年度発売する新製品11点の概要を明らかにした。発売するのは制御機器関連5点、FA機器関連4点、パイプ溶接機関連2点。昨秋の内覧会で公表した新型レーザ発振器搭載の2キロワットレーザ切断機を「LMR?」として投入するほか、新たに開発した配管自動ティグ溶接機「パイプオート」、配管自動プラズマ溶接機「プラズマン」も発売する。
●バブ日立工業、ホットワイヤティグ法で毎分5メートルの超高速溶接に成功/2006JIWSで披露
バブ日立工業(呉市)と広島大学大学院工学研究科の篠崎賢二教授は、共同研究を進めてきたホットワイヤティグ溶接法による毎分5メートルの超高速溶接に成功した。今後、さらなるティグ溶接法の適用拡大が期待される。同社では12日から開催される2006国際ウエルディングショーで公開・披露する。
特集●炭酸ガス特集/需要回復続くも構造変化進む市場
ユーザールポ=大伸鉄工業/充てん所探訪=市村酸素羽村工場/データ=2005年度液化炭酸ガス生産推移/トピックス=人工炭酸泉、糖尿病治療などに引き合い/炭酸ガスメーカーに聞く=昭和炭酸、日本炭酸、液化炭酸、エア・ウォーター炭酸、岩谷産業

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