2006年(平成18年)3月28日 第2660号

06/03/28

●《トップニュース》
開幕迫る、2006国際ウエルディングショー/過去最高226社が結集、記者会見で概要明らかに
2006 国際ウエルディングショーの開幕を目前に控え、主催者の日溶協と産報出版がこのほど記者会見を行った。今回は展示面積2万1515平方メートル、出展社数 226社にのぼり、前回の東京開催比21・5%の増加。初出展も75社と全体の3分の1に迫り、活性化されたものになることが期待される。
●レーザ応用装置、着実に規模拡大/2005年度国内生産2919億円に
光産業技術振興協会のまとめによると、レーザ応用生産装置の2005年度国内生産見込額は前年度比19・4%増の2919億4400万円で3年連続の2けた増となった。炭酸ガスレーザは同16・5%増の693億5100万円。固体レーザは同13・1%増の377億8300万円、エキシマレーザは同22・0%の1800億5000万円をそれぞれ見込む。
●エア・ウォーター、和歌山工場に新プラント完工/安定供給体制を確立
エア・ウォーターは、和歌山工場(住友金属工業和歌山製鉄所内)に建設中だった大型空気分離プラント(第12号プラント)を完工し、このほど本格稼働した。新プラント完成によって、同工場から供給されている住金和歌山製鉄所への産業ガスの安定供給がさらに確実なものとなった。投資総額は42億円。
特別企画●2006国際ウエルディングショー出展のみどころ/内外先端技術・製品が集結
2006 国際ウエルディングショーの出展社の出展製商品や見どころを一挙掲載。溶接・切断からレーザ加工、マイクロ接合、溶射、非破壊検査などの広範な分野で、あらゆる関連技術・製品・情報をダイジェスト版で掲載。充実のイベントプログラム、魅惑の4大フォーラムについてもプログラムを紹介している。

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