2006年(平成18年)2月14日 第2654号

06/02/14

●《トップニュース》
2005年溶接材料、生産31万トン超える/生産・出荷とも前年比3%増
日本溶接棒工業会のまとめによると、2005年(1〜12月)の溶接材料は、生産高31万8082トン(前年比3・5%増)、出荷高31万9479トン(同 3・0%増)で、生産・出荷高とも2年連続で30万トンの大台をクリア。輸出高は3万4165トン(同11・0%増)となった。
●全溶連、17年度第2回理事会開く/法人化移行など審議
全国高圧ガス溶材組合連合会は、このほど平成17年度第2回理事会を大阪市内で開催した。理事会では第63回全溶連大会や法人化に関する議題審議、各委員会・地区報告、自主保安や商慣行改善、財政基盤確立などについて討議した。次期全溶連大会は来年6月に九州で開催することが承認された。
●2005年溶接ロボット出荷、堅調推移/出荷額1000億円突破、スポットは過去最高
日本ロボット工業会のまとめによると、2005年(1〜12月)の溶接用ロボットの出荷額は1057億0600万円(前年比29・1%増)で、4年連続のプラス成長。中でもスポット溶接ロボットは563億5100万円(同26・0%増)となり、ピークの91年実績を抜いて過去最高を記録した。
●鉄建協、東西でゼネコン発注担当者に陳情/適正な契約実施を要望
鉄骨建設業協会は、このほど東西でゼネコン発注担当者に対し、適正な契約の完全実施を求める陳情を行った。今回は購買・調達部門の部長クラスに的を絞り、本体および付帯工事の範囲・納期・金額の発注前決定、追加変更指示に対する数量・単価の着手前提示を要望した。

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