2006年(平成18年)2月7日 第2653号

06/02/07

●《トップニュース》
2006国際ウエルディングショー、史上最高222社出展/東西で出展社説明会
4 月12日から15日まで東京ビッグサイト(東京・江東区)で開催される2006国際ウエルディングショーの概要が明らかになった。出展社数は222社と、過去最高だった02年東京開催の178社を大幅に上回る。開催に先立ち、東京・大阪で出展社説明会も開催され、出展各社は2ヵ月半後に迫った開幕に向けて本格的に始動した。
●2006年溶断機業界の展望と課題、高水準の受注環境維持/内需堅調、輸出需要も拡大
2006 年の溶断機器業界は、好調に推移した昨年の動きを継続し、高水準の受注環境を維持する可能性が高い。造船や建設機械、シャーリングなど主要需要業界が依然旺盛な設備投資意欲を示し、今のところ不安材料は見当たらない状況。半面、レーザ切断機などを中心に供給面でのタイト感が強く、迅速な需要への対応が1つのポイントとなりそうだ。
●中小ものづくり技術高度化法、中企庁が今国会に提出/基盤技術高度化支援64億円計上
中小企業庁は、今通常国会に中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律案(仮称)を提出する。日本の製造業の国際競争力強化と新事業創出を図るため、中小企業が担う高度な部品製造技術の研究開発支援を行う。平成18年度予算案でも、中小企業対策費では最大規模となる64億円を戦略的基盤技術高度化支援事業として計上した。
●トラスコ中山、盛大に商品政策発表会/取引先など約1000人が一堂に
トラスコ中山は、このほど大阪市内に取引先メーカーや関係者など約1000人を招き、平成18年度商品政策発表会・賀詞交歓会を開催した。今回は同社の主力ビジネスであるカタログ掲載企業が一堂に会し、単なる懇親だけでなく経営方針や商品政策などを説明。より一歩ビジネスに踏み込むことで強い信頼関係を構築しようと今年初めて開催したもの。

TOP画面へ

お勧めの書籍