2006年(平成18年)1月17日 第2650号

06/01/17

●《トップニュース》
2006年溶接界新春賀詞交換会、産官学関係者700人超一堂に/次代への取り組み本格化
日溶協、産報出版共催の2006年溶接界新春賀詞交歓会がこのほど都内のホテルで開催された。産官学から700人を超える関係者が参集し、新年への期待を込めて飛躍を誓い合った。溶接業界は景気の回復を背景に今年も堅調に推移していくとみられる。こうした中、次代に向けた動きも加速度を増していくとみられる。
●厚板シヤ工組、業界関連の需要予測まとめる/建材低調も製造業関係は好調
全国厚板シヤリング工業組合は、このほど厚板シャーリング業界の需要予測をまとめた。そけにによると、業界は建材関係が低調だが製造業関係は好調というパターンが続いている。橋梁は06年夏まで低迷状態が続くだろうと予測。建築鉄骨は夏場以降東京・大阪の大型建築物件が出てくることなどから、今年前半までが正念場だとしている。
新春トップ対談●2006年にかける、松下溶接システム・澤井俊治社長/聞き手・産報出版社長・馬場信
溶接機市場は昨年からの好調をキープしており、中でもアーク溶接機の好調が目を引く。市場をリードしている松下溶接システムの中にあって同社を力強くけん引する澤井俊治社長に、昨年の状況や今年の施策・市場展望について産報出版社長の馬場信が聞いた。
ディーラー首脳に聞く、わが社の施策●2006年どうなる業界
日東工器・吉岡良三社長/サイサン・川本武彦社長/三葉電熔社・尾崎律夫社長/鈴木商館・鈴木慶彦社長/東京山川産業・山川悦男社長/巴商会・深尾定男社長 /フジオックス・藤本孝雄社長/ウエキコーポレーション・木本伊彦社長/千代田・山崎幸司社長/市村酸素・市村博社長/大竹商会・大竹勝彦社長/マツモト産業・伊佐勝博社長/サーンテック山川・坂田佳友社長/三興産商・竹腰兼壽社長/京都帝酸・藤井助三郎社長/ネクスト・ワン・宇田川隆社長/京立商事・宮川泰済社長/ヤサカ産業・佐野恭司社長

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