2005年(平成17年)10月18日 第2639号

05/10/18

●《トップニュース》
第51回全国溶接技術競技会、みちのく宮城で112選手熱戦/技能日本一競う
溶接技能日本一を決める平成17年度(第51回)全国溶接技術競技会みちのく・宮城大会が、10月8・9の両日宮城県内で開催された。全国48地区から 112選手が出場し、8日には仙台市内で開会式、翌9日には多賀城市内で競技会が開催され、優劣付けがたいハイレベルの熱戦が展開された。
●神鋼溶接サービス、盛大に創立10周年祝う/200人出席し記念祝賀会開催
神鋼溶接サービス(藤沢市、木平哲男社長)の創立10周年記念祝賀会が、このほど藤沢市内で盛大に開かれた。神戸製鋼の藍田勲専務溶接カンパニープレジデントら来賓や役員、社員など約200名が出席し、木平社長は「創立以来10年で、売上高は8倍、従業員数は5倍に発展した。今後も技術立社をモットーにがんばりたい」などとあいさつした。
●日本圧接協会、設立40周年記念シンポジウム開く/品質管理で活発に議論
日本圧接協会は、このほど都内で設立40周年記念シンポジウムを開催した。今回は鉄筋継手の受入検査に関する問題を掘り下げるとともに、品質管理に対する重要性を再認識するため企画。多様化する鉄筋工法や受入検査などについて、活発な議論が行われた。
特集●高圧ガス保安特集/依然高水準の事故発生状況、保安確保も道半ば
高圧ガス保安活動促進週間は今年4年目を迎え高圧ガス保安法施行からも9年を経過するが、事故件数の推移状況などをみると依然悪化状況に変化はなく、安全・保安確保はまだ道半ばといった印象が強い。今年の事故発生も1〜8月実績で285件とほぼ昨年並みで、2年連続の400件超過は濃厚な情勢と言わざるを得ない。

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