2005年(平成17年)9月13日 第2634号

05/09/13

●《トップニュース》
第51回全国溶接技術競技会、出場選手決まる/みちのく宮城大会、10月8・9日開催
日溶協は、10月8・9の両日開催する平成17年度(第51回)全国溶接技術競技会「みちのく・宮城大会」の出場選手112人を明らかにした。出場選手は被覆アーク溶接の部、炭酸ガスアーク半自動溶接ともに56人。51回目を迎える今回は新たな半世紀に向けたスタートの年といえ、各選手の溶接技量日本一に向けた熱戦が期待される。
●IHI、中国でレーザ溶接システム/審陽自動化研究所と研究開発、「R&Dセンター」設立
石川島播磨重工業(IHI)はこのほど、中国科学院(CAS)の瀋陽自動化研究所(SIA)とレーザ溶接システムの共同開発をスタートした。両社は、 2001年12月に技術交流・プロジェクト協力に関する協定書を締結。以来、技術協力関係を強めており、昨夏はSIAと包括的共同研究協定を結び、今年初にはSIAと互いの得意分野を生かした研究開発に合意している。
●小池酸素工業、中・大型ガス切断機用乾式安全器を開発/「GAMシリーズ」を発売
小池酸素工業は、自動機や中・大型切断機の切断吹管用乾式安全器シリーズを開発した。「アポロゴールドアレスターGAMシリーズ」として、シグナルチェッカー型乾式安全器、小型軽量逆火逆流防止器、逆火防止器を発売する。同シリーズは、逆流・逆火の発生を各吹管の燃料ガス・予熱酸素・切断酸素の各導管内でエネルギーが小さいうちに阻止できる。

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