2005年(平成17年)5月10日 第2617号

05/05/10

●《トップニュース》
HUBTEC2005、6月30日〜7月2日ポートメッセなごやで/内外の110社・団体出展
溶接・レーザ総合技術展「HUBTEC2005-ものづくり中部-」が、6月30日から7月2日までの3日間、ポートメッセなごや(名古屋国際展示場)で開催される。「ものづくり王国」中部での開催にふさわしく内外を代表する溶接・レーザ関連企業110社・団体が出展。ハイテク技術を駆使した新技術・新製品でものづくりの革新を提案する。
●第73回溶接学会総会開催、会勢の復興誓う/特別員に堀川浩甫氏推薦
溶接学会の第73回総会が、平成17年度春季総会2日目の4月21日に都内で開催された。牛尾誠夫会長(阪大名誉教授)は学会員の減少傾向について、今後は会員増が期待できる環境が整ってくるとし、さらなる会員勧誘を図るべきとあいさつ。また、特別員に堀川浩甫阪大名誉教授が推薦された。
●大陽日酸メジャークラブ、全国7地域で設立総会/関東パートナー会に62社加盟
大陽日酸の新たな産業ガス特約店組織・大陽日酸メジャークラブ(加盟257社)の設立総会が、4月中旬から下旬にかけ全国7地域で開催された。最大規模となる関東パートナー会の設立総会では、会長に深尾定男巴商会社長を選出したほか、今年4月から来年3月まで実施する大陽日酸メジャークラブ発足記念キャンペーンについても説明を行った。
●神溶会が盛大に2005全国総会、神鋼創業100周年祝う/価格改定・安定供給に注力
2005 神溶会全国大会が4月19日、会員企業や神戸製鋼所幹部陣が一堂に会して神戸市内で開催された。今年は神戸製鋼所が創業100周年を迎えることもあり、同社の犬伏泰夫社長が出席。溶接カンバニープレジデントの藍田勲専務は、今年度重点課題として価格改定(4月からの再値上げ)や営業の制度・仕組みの抜本改革、デリバリーの安定化を挙げた。

TOP画面へ

お勧めの書籍