2005年(平成17年)4月12日 第2614号

05/04/12

●《トップニュース》
第35回日本溶接協会賞、功績賞に藤田譲氏/功労賞は野村博一氏
日溶協はこのほど、第35回日本溶接協会賞の受賞者を決定した。協会事業に特に功績のあった者に贈られる功績賞は、前会長の藤田譲氏(東大名誉教授)が受賞することが決定。協会事業に顕著な功労があった者に贈られる功労賞は、野村博一氏(JFE工建社友)が受賞した。
●ナストーア、新中期3ヵ年計画始動/提案営業さらに推進、経常益率5%を必達
ナストーアは、2005年度から新たな中期3ヵ年計画を始動する。このうち溶接機事業は、事業規模はほぼ04年度並みを維持するものの、売上高経常利益率は 5%以上を確保し、収益性を高めていく方針。引き続きマーケット・インの思想に基づく施策を展開しながら、市場変化や新領域の開拓にも挑んでいく考えだ。
●全構協、見積条件の明確化推進/追加工事代回収が急務
全国鉄構工業協会の橋本誠会長はこのほど開催された理事会で、2005年度は見積条件の明確化を図るとともに、追加工事代の回収率改善を契約適正化によって実現していく考えを示した。構成員には、見積条件・範囲チェックリストや設計変更への対応策を周知徹底させるととこもに、ほかの工事業界とも足並みをそろえて現状を打破する方針。
特集●フレッシュマンのための溶接スキルアップ講座/溶接・切断・関連製商品・工業ガスの基礎知識
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