2000年(平成12年)8月29日 第2392号

00/08/29

●《トップニュース》電気溶接機上半期(1〜6月)の動き 
通産省発表、電気溶接機生産実績まとめ/アーク溶接機5万4830台(前年同月比5・3%増)、金額143億600万円(同5・5%増)/抵抗溶接機4484台(同16・4%増)、金額67億3300万円(同37・6%減)/機種別では直流溶接機が最も伸びが大きかった/理由はTIGの需要が好調だったこと/TIG需要:ATM(現金自動預け払い機)の製缶や携帯電話のフレーム部、アルミ製のキックボードの溶接/CO2は昨年と比較すると10数%の伸びだが一昨年と比べると6000台のマイナス/抵抗分野では標準機に顕著な回復が見られる
●2000チャレンジフェア製缶・板金加工展決起大会開く
埼玉県南部および城東・城北地域の有力溶材商社による展示即売会(日東工機協賛、出展メーカー約40社)が10/27〜28の2日間、東京足立区の東京マリンAホールで開催/同展示会の成功を祈念して8/18主催店、協賛メーカーなどの関係者約50名が参加し決起大会開く/動員目標500社1000名、売上げ目標1億5000万円
●木曽川産業 小形・中形ガス切断用簡易誘導輪発売
高品質製品を作り出すためのニーズに応え開発/オールステンレス製にし従来品と比べ大幅に耐久性アップ/火口の高さ・角度を一定に保つことが出来るので作業がしやすい/吹管にネジ1本で取り付けることが出来る/定価は1個3000円/A号切断器用の簡易誘導輪の開発も進めており今秋には発売開始の見込み
●《特集》業界最前線 ??西日本地区編
松下溶接システム取締役営業部長・岩倉正氏/ダイヘン関西支社産機営業部長・竹内敏雄氏/神戸製鋼所溶接カンパニー営業部長・福澤凡太郎氏/住金溶接工業取締役営業本部長・澤田康宏氏
●《特別企画》わが社の溶接・切断自動化・システム化への挑戦
松下溶接システム・ハードからソフトに変化するテクニカルニーズ/ダイヘン・コントローラ、溶接電源を一体化、より便利に/安川電機・アーク溶接ロボットパッケージ/トルンプ・YAGレーザの自動化・システム化/バブコック日立:バブ日立工業・ホットワイヤTIG溶接法/神戸製鋼所溶接カンパニー・厚板分野の品質向上・コストダウン対応のロボットシステム/小池酸素工業・切断工程における自動化・システム化/日鐵溶接工業・業種別に見る自動化・システム化/田中製作所・レーザ切断による切断の自動化と省力化

●《特集》エンジン・レンタル特集 市場回復へ一歩近づく
レンタルの適正価格確保を/バッテリ溶接機の現状/いま注目のエンジン溶接機/レンタル業者に聞く最近の動向:サンコーレンタリース・鈴木機工・共栄建機・レンタルカジタ

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