2000年(平成12年)3月14日 第2370号

00/03/14

●《トップニュース》2000国際ウエルディングショー開催に先駆け記者会見開催
4/12〜15、インテックス大阪で開催の2000国際ウエルディングショー主催・日本溶接協会、産報出版が3/7協会本部で記者会見行う/日本溶接協会藤田会長:ものづくりの原点は溶接技術、その原点の重要性を一人でも多くの人に認識していただきたい/産報出版馬場社長:今回の出展社は122社で前回の大阪開催と比べ4社の減だが厳しい環境下ほぼ前回の規模となった/ロボット関連の出展が約20%、さらに安全・衛生製品が15%と多く、レーザ・シミュレーションソフト・ CAD/CAMの出展が特徴/入場者数は前回同様の6万人を見込む
●日本油脂 溶接事業4/1付けで移管
日本油脂は溶接事業を溶接材料販売・技術サービスなどを手がける子会社のタセトに全面移管する/今春、神戸製鋼所との共同出資による生産会社・神鋼タセトが稼働するのを機に組織活性化に取り組む/事業移管に伴い溶接事業の拠点であった神明工場は閉鎖、タセトの本社機能は横浜市神奈川区に探傷剤などの化学品部門はグループの油化産業がある神奈川県大和市に移管
●経済企画庁まとめ 地域経済2月動向
東海・中国2地区が景況判断を引き上げ/東海は鉱工業生産が増加傾向にあり前回(12月)の「景気は緩やかな改善が続いている」から「景気は改善が続いている」に、中国は鉱工業に加え新設住宅着工戸数も持ち直しの兆しにより回復傾向大/各地域とも政策効果で緩やかな改善続く/アジアの回復でやや改善・近畿/公共工事総工事費大幅増・沖縄

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