1999年(平成11年)5月18日 第2331号

99/05/18

●《トップニュース》
アーク溶接ロボット市場1〜3月実績 厳しい内需低迷 輸出も米向け失速
日本ロボット工業会発表1〜3月のアーク溶接ロボットの出荷台数・金額/出荷台数は1999台(前年比24・3%減)、金額は77億5800万円(同30・ 9%減)/3ヶ月間での514台減少は設備投資の低迷/自動車、金属製品、その他の製造業でダウン/輸出は主力のアメリカが自動車産業の設備更新が一巡したことにより多少陰りが見られる/スウェーデンが増勢基調、また低迷を極めた韓国が回復の兆し/アジア地区でも自動車産業の回復がいわれているがまだ実需の形では現れていない/好調を持続していた台湾も昨年後半より陰りが
●【社告】溶接業界のビッグイベント 2000国際ウエルディングショー
2000国際ウエルディングショーは、平成12年4月12日〜15日までの4日間「21世紀の扉を開く溶接・接合技術」をテーマにインテックス大阪を会場に開催の運び
●日東工機「’99チャレンジセール」海外招待はオーストラリアの夏6日間
毎年実施している恒例の販売促進企画「'99チャレンジセール」(5/1〜11/30)がスタート/毎回約150名参加の目玉企画、優秀販売店に贈られる海外招待旅行は、今回オーストラリアに決定/国内ゴルフ旅行はシンフォニー1号でのクルージングと真名カントリークラブ/提案営業を基本に各メーカーの先頭に立って一歩でも前に/メーカーの積極的な協力のもと新製品を提案しユーザーとの絆づくりを
●《特別企画》第46回「'99AWSウエルディングショー」
米国の第46回'99AWSウエルディングショー(インターナショナル・ウエルディング・ファブリケイティング・エキスポジション)が4/13〜15まで、ミズーリ州・セントルイス市のアメリカンセンターで開催/549社が出展、海外からは中国7社・カナダ9社・イタリア7社・日本から現地法人を含め11社が参加し計13カ国から出展/1万8445人の入場者、昨年に比べ3割減/システム対応型の製品に人気/出展社インタビュー・日本企業編・海外企業編
●《特集》パイプ・チューブ加工特集
自動化推進に期待/自動TIGチューブ不可欠な食品業界/手溶接から自動溶接への適用が期待される半導体業界/自動化に課題残すMAGパイプ溶接/重要な開先の形状・精度/溶接における周辺機器の現状/ボイラー配管溶接に求められる重要事項/ボイラー配管用自動溶接装置「マルチパワー300」/工場ルポ・常伸製作所を訪ねて・不況知らずの飲料関係の配管溶接加/注目の有力製品

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