1999年(平成11年)3月30日 第2324号

99/03/30

●《トップニュース》
HOYAファイバー構造体型レーザ実証 溶接・切断への適用めざす
HOYA と電気通信大学が共同で円柱形状の構造体で「ファイバー構造体型」ファイバーレーザの発振に成功/連続出力は1W以上でスロープ効率40%とまだ低いが、続々と種々の構造体形状で発振させておりファイバー構造体がレーザとしてきわめて高い潜在能力を持っていることを実証/開発プログラムの目標である平均出力1kW、スポットサイズ50μm、電気−光交換効率20%の目標に向け開発を進め、溶接・切断などへの適用をめざす
●《企業特集》エスエムケイ 溶接電極カタログ販売
新システム・新開発製品でお客様の省力化・コストダウンを強力サポート!/お電話を頂ければ、資料・カタログを即日発送致します!/欲しいものを欲しい時に必要な数だけお求め易い価格で!/《新発売》マメコンチップ・スーパーマメコン・ウルトラマメコン他/《新開発》ウエルドナット用スライドユニット・ウエルドボルト用スライドユニット・ボール盤取付型チップ研磨ユニット他/《新製品》LMガイド用アルミカバー・M2キャップチップ・チップ交換工具他
●《特集》自動車産業と溶接 自動車における溶接ラインの現状と課題
ホンダエンジニアリング・自動車における自動車ラインの現状と課題/安川商事・より生産性向上が課題・アークロボット溶接の60%が自動車産業向け/神戸製鋼所・自動車生産におけるアルミ化の現状と今後の展望/セイワ製作所・鉛はんだ問題解決の決め手・注目を集めるマイクロスポット溶接/ダイヘン・自動車生産におけるアーク溶接ロボットの現状と展望/大同特殊鋼・溶接材料の供給は70%が自動車向け・ロボット・ガス・ワイヤの組合せが重要/《ユーザールポ》日産車体湘南工場/電元社製作所・世界戦略も一段落か・接合技術の幅広める方向へ/日本電気・自動車におけるYAGレーザの現状/OBARA・自動車におけるサーボロボットガンの最近の動き/ナストーア・自動車におけるインバータ制御の最近の動き/三洋機工・自動車業界とレーザ溶接/大阪電気・自動車生産ラインにおける溶接技術の実/《ユーザー現場ルポ》榛葉鉄工所/ヤシマ・使いやすさを追求・自動車板金向け溶接機/自動車業界に貢献する製・商品=ステンレス鋼の特徴と普及の背景/「さびない鋼」ではなく「さびにくい鋼」/ステンレスの宿敵/日本シイベルヘグナー・30V以上の高電圧で従来製品に比べ 10〜20倍の速さ『クリノックス』/大阪電気・TIG溶接と焼け取り1台2役の業界初本格派『ピカいちTIGTAC200SP』/マイト工業・初の自動供液機能内蔵インバータ電解研磨機『マイトスケラーMS-500』/タイホー工業・小型軽量で高能率手入れの悩みも解消『ステンブライトシリーズ』
●《特集》圧力調整器の現状と動向
日常点検で安全使用を/誤った使い方は事故の原因に、ゴム劣化への対応検討が必要/金属の熱加工分野で年間40万台前後の市場規模/ガス利用分野の拡大を陰で支える/消費先で発火事故が依然発生/田中製作所・堅牢コンパクト基本性能重視『スマッシュ』/小池酸素工業・容器への取付けにスパナ不要『てじめくん』/ヤマト産業・連続供給でガス切れの心配一掃『セミオシリーズ』

TOP画面へ

お勧めの書籍