溶接ニュース

溶接を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,工業材料や工業製品の生産統計,注目される話題の探訪,現場からの報告等,全国各地にわたる取材網を活かし,様々な情報を提供する毎週火曜日発行の新聞。一般社団法人日本溶接協会の機関紙でもあり,同会の各委員会や各支部行事の詳細も報道。

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2019/08/27

溶接ニュース 2019年8月27日付、第3304号

■新幹線、日本車両が累計4千両達成
日本が世界に誇る最先端技術「新幹線」。そこには様々な最新技術が使われているが、ダブルスキン構造を持つアルミ中空押出形材の接合には、先端溶接技術であるFSW(摩擦攪拌接合)が使われている。日本車両製造は8月2日、新幹線の製作累計数が4000両を達成した。
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■国内溶接ロボット出荷台数、19・5%増の9556台に
■現存最古の国産鋼船「雲鷹丸」、鋲接のほか補修溶接の痕も
■東海地区特集―国内景気をけん引

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2019/08/20

溶接ニュース 2019年8月20日付、第3303号

■生産性向上を目指して、大型溶接ロボット有効活用
製造業では人手不足が深刻化し、溶接をはじめとする技能人材の不足が顕著になるなか、ロボットによる自動化や、あらゆるものがネットにつながるIoTの導入によって、生産性向上とともに限りある人材の有効活用を図る動きに注目が集まっている。本紙では、工場リニューアルによる高品質化・効率化の実現や技能向上への取組みを推進するハウスメーカー大手・セキスイハイムを訪問。同グループでは、溶接に関して「大型ロボットの導入と生産ラインの見直しなどで自動化率が向上するとともに人材の確保も可能になった」という。
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■普通科高校生5人が溶接体験
■特集・作業環境改善
■特集・医療ガス

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2019/08/13

溶接ニュース 2019年8月13日付、第3302号

■優勝は石山・吉田選手、全国選抜高校生溶接競技会in新居浜
第3回全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜(主催・同競技会in新居浜実行委員会、後援・日本溶接協会、全国工業高等学校校長会、産報出版など)が8月3日、愛媛県新居浜市の四国地区溶接技術検定委員会実技試験場で行われ、全国9地区から選ばれた37人(被覆アーク溶接19人、炭酸半自動アーク溶接18人)が出場した。審査の結果、被覆アーク溶接は石山響選手(愛媛県立新居浜工高機械科3年)、炭酸ガス半自動アーク溶接は吉田幸正選手(愛知県立名南工高機械科3年)が優勝した。石山選手は昨年に続く2連覇を達成した
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■全国優勝者が愛知県知事を訪問
■建築鉄骨特集―人材教育、生産効率化で需要増に挑む
■エンジン・バッテリ溶接機特集


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2019/07/09

溶接ニュース 2019年7月9日付、第3298号

■マグネシウム溶接でドローン開発
軽くて高い強度を持つマグネシウムは次世代材料として高い注目を集めているが、同材料は溶接をはじめとする熱加工において、難加工材として知られる。このマグネシウムの溶接によってドローンを開発した企業がある。マグネシウム加工に特化したベンチャー企業マクルウ(静岡県富士宮市、安倍雅史社長)である。同ドローンの開発は、日本マグネシウム協会賞「技術賞」を受賞するなど、業界からも高い注目を集めている。
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■溶接ロボット出荷台数2年振りの減少
■2年ぶりに上海で開催、北京エッセン溶接・切断フェア
■特集/2019ウエルディング・フォーラムin西日本

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