溶接ニュース

溶接を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,工業材料や工業製品の生産統計,注目される話題の探訪,現場からの報告等,全国各地にわたる取材網を活かし,様々な情報を提供する毎週火曜日発行の新聞。一般社団法人日本溶接協会の機関紙でもあり,同会の各委員会や各支部行事の詳細も報道。

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2021/10/05

溶接ニュース 2021年10月5日付、第3405号

■溶接の達人を訪ねて
産業界や社会インフラなどで溶接士や技能者の技は幅広い場面で活躍しているが、中には一朝一夕では習得することができない達人技といえる高レベルの技能がある。溶接関連工程の自動化が進むなかでも、人だからできる名人技は溶接士の技と日々の鍛錬が一際輝く場所だ。溶融池がほとんど見えない、不可視の溶接や鏡像を見ながらの溶接に加えて、超極厚板をガス溶断で精密かつ高品位に加工する名人技を紹介する。
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■「米・ファブテック2021」見てある記・優位性を示した日系メーカー製品群
■特集・スタッド溶接
■特集・ろう付技術のトレンド

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2021/09/28

溶接ニュース 2021年9月28日付、第3404号

■ファブテック2021開幕
コロナ禍で停滞していた米国経済が動き出し、溶接関連市場の回復も鮮明になってきているようだ。溶接から工作機械までの生産設備を対象とした国際展示会「ファブテック2021」が9月13日から16日までの4日間、米・シカゴのマコーミックプレイスで2年ぶりに開催し、約1000社が満を持して出展した。
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■焦点=鉄工所の福利厚生
■極東開発工業、特装車の自動化ライン完成
■レーザニュース拡大版「新素材や難加工材料に適用拡大」

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2021/09/21

溶接ニュース 2021年9月21日付、第3403号

■鋼管溶接で技能と自動化が融合
パイプの溶接には高度な技能が必要になる。その形状から全姿勢の溶接が必要になるほか、真円を確保するための入熱管理や熱影響対策も厳しくなるためだ。その一方、近年の人手不足などを背景に高効率化に対するニーズも高まっている。鋼管への適用を対象に溶接における技能と自動化の両立などを追った。
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■溶射特集
■金属AM特集
■甲信越特集

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2021/09/14

溶接ニュース 2021年9月14日付、第3402号

■国際化進む社内溶接競技会
グローバル企業として世界各地で溶接を手掛ける事業所では社内溶接競技会に世界各国から選りすぐりの溶接士が結集しオリンピックのようにハイレベルな国際大会となるケースもある。社内溶接競技会は、練習による溶接技術・技能の向上や互いに競い合うことによる向上心の動機付け、技能伝承の迅速化、社内のコミュニケーションの活発化などを目的としているが技能実習生の増加などで国際化が進んでいる。
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■建機出荷額、前年度比15パーセント増
■溶接技能習得VRが最優秀賞
■特集・パイプ加工最前線

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