溶接ニュース

溶接を取り巻く産業界の最新動向,内外の新技術や新製品,工業材料や工業製品の生産統計,注目される話題の探訪,現場からの報告等,全国各地にわたる取材網を活かし,様々な情報を提供する毎週火曜日発行の新聞。一般社団法人日本溶接協会の機関紙でもあり,同会の各委員会や各支部行事の詳細も報道。

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2022/06/28

溶接ニュース 2022年6月28日付、【第3440号】

■「2022国際ウエルディングショー」記者会見史上最大規模で開催へ
「 2022国際ウエルディングショー」(JIWS)が7月13―16日の4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれる。主催の日本溶接協会(粟飯原周二会長)と産報出版(久木田裕社長)は6月14日、東京・千代田区の溶接会館でJIWS記者会見を開いた。粟飯原会長は「同時期開催の国際溶接学会(IIW)とのコラボ展示企画などを通じて、溶接・接合技術の将来を発信したい」、久木田社長は「出展社数、展示面積とも過去最大規模での開催となる。新規企業の出展も多く新たな溶接技術の潮流に注目をしてほしい」とそれぞれ期待を示した。
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■ダイヘン、非接触のUTロボシステム開発
■機械・工具ニュース(コンプレッサ特集)
■日本溶接構造専門学校・特集 「1年生の抱負と2年生・卒業生の助言―溶接と検査で未来を切り開く若者の声」

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2022/06/21

溶接ニュース 2022年6月21日付、【第3439号】

■第66回全国溶接技術競技会、入賞者決まる
日本溶接協会は6月10日、4月に三重県津市で開催した第66回全国溶接技術競技会の入賞者を発表、溶接日本一の栄誉となる最優秀賞は愛知県代表の小山巧(こやま・たくみ、被覆アーク溶接=手溶接=の部、29、豊田自動織機)、藤岡羊平(ふじおか・ようへい、炭酸ガスアーク溶接=半自動=の部、30、豊田自動織機)の両選手が受賞した
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■溶接の「見える化」が加速、サイバー技術の活用が貢献
■補助金活用にみるポストコロナ時代の溶接事業
■神戸製鋼所、新鋼材発表「コベナブル・スチール」

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2022/06/14

溶接ニュース 2022年6月14日付、【第3438号】

■日本溶接協会総会、7月 IIW年次大会に尽力
日本溶接協会(粟飯原周二会長)は6月8日、東京・文京区の東京ガーデンパレスで、2022年度定時総会を開催した。粟飯原会長は「溶接技能者試験の受験者数はコロナ前の水準11万人台に回復をした。各事業でサステイナブルな体制に移行を図った」とするとともに、今年度の注力事業として7月に東京で開催する国際溶接学会(IIW)年次大会を挙げ「18年ぶりの日本開催となる。同時期開催の国際ウエルディングショー会場でのコンセプト展示など、新しい形式での年次大会・国際会議を世界に発信する」と方針を掲げた。総会後の理事会で第38期会長に再任した粟飯原会長は総会と会見で「20年からのコロナ禍の影響が協会事業にも大きな影響を与えた。この会場で総会を行うのも3年ぶり。認証事業やオンライン申請の『e―Weld』、IIW年次大会など、多くの方にご協力をお願いしたい」と述べた。22年度事業はIIW年次大会・国際会議を7月17日から東京で開催する。カーボンニュートラル実現と溶接接合技術などを主要テーマに、同時期開催の国際ウエルディングショー内の特設会場でコラボ展示を行う。
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■「2022国際ウエルディングショー」開幕事前特集
■テクノステート、溶接事業所がDXデータ認証取得
■ダイヘン、樹脂と金属の異材接合技術開発

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2022/06/07

溶接ニュース 2022年6月7日付、【第3437号】

■自動車産業の異種材料接合
電気自動車(EV)や水素燃料電池自動車(FCV)の開発が進み、自動車産業界は「100年に一度」の大転換点を迎えている。中でも高い注目を集めているのは、リチウムイオン電池やモータなどのEVやFCVなどの従来のガソリン車にはない部品類である。電動であることから銅合金やアルミ合金などによる電気部品が増え、合わせて航続距離などの問題から部品レベルでの軽量化も求められる。このため車体と動揺に自動車部品においてもマルチマテリアル化が求められてきている。その重要な要素となる異種材料接合の新技術を追った。
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■全溶連特集・2022年
■竹内鐵工所(山形県山形市)、新工場とDXで売上1・6倍
■今治地区・造船事業強化

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