タービン翼プラズマ粉体肉盛溶接ロボットシステムの開発

09/01/30

タービン翼プラズマ粉体肉盛溶接ロボットシステムの開発
川崎重工業は,蒸気タービン翼の損耗抑制と長寿命化を図ることを目的に,従来のろう付に変わる施工法として,ステライト材のプラズマ粉体肉盛溶接施工技術を確立し,肉盛溶接ロボットシステムとして開発した。ロボットによる無人施工が実現し,材料・加工コストの削減とリードタイムの短縮が可能となった。

月刊「溶接技術」 2009年2月号 掲載論文
「タービン翼プラズマ粉体肉盛溶接ロボットシステムの開発」黒川英朗(川崎重工業)より

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