月刊「溶接技術」 2008年12月号 

08/11/18

VOL.56 No12 月刊「溶接技術」 2008年12月号 (2008年11月20日発行)

【特集】 溶接自動化のすすめ方
本格的に産業用ロボットが普及しはじめて約30年となった現在においても,生産現場へのロボット導入は容易なことではない。本特集ではロボット導入に際しての留意事項や実際の導入事例,各種自動化装置を紹介する
生産現場における自動化・ロボット化の取り組み
 嶋田昌洋 (川崎重工業) 
直行可搬型溶接ロボットによる自動化―工事量に柔軟に対応する「石松」溶接ロボットシリーズについて―
 岩本啓一 (長菱エンジニアリング) ほか 
技能と溶接のロボットのコラボレーション
 榛葉貴博 (榛葉鉄工所) 
建機部品製造には溶接ロボットが要の技術―高いロボット稼働率で高能率生産を実現―
 マルタツ 新利根工場 
溶接ロボットと非破壊検査で万全の品質管理体制―技能者の育成とロボット化の両輪が重要―
 関ヶ原製作所 


−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−
Feature 
佐世保高専を中核とした長崎県北部地域の若手技術者育成事業

―産学官連携での人材育成活動による地域活性化―
 川下智幸 (佐世保工業高等専門学校)

−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−
クローズアップ
摩擦攪拌作用による異種金属および異種材料間の接合
 福本昌宏 (豊橋技術科学大学) 
Niろうに代わる新しいFe-Crベースろう材(アイアンブレイズ)の開発
 松 康太郎 (東京ブレイズ) 

−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−
技術解説
真空アーク処理による高密着強度プラズマ溶射皮膜の開発とその応用
 戸部省吾 (足利工業大学) ほか

海外トレンド
2007年,世界で650万台のロボットが稼働 ―世界産業用ロボット市場動向まとまる―

−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−
質問にお答えします●溶接材料編 第4回 溶接材料の保管・使用方法
 高橋 将 (日鐵住金溶接工業) 
連載講座●ステンレス鋼の溶接
 第4回 ステンレス鋼の溶接で注意すべき事項
 岡崎 司 (タセト) 

−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−
アイアン雑貨の簡単レシピ総集編
 小宮賢人 (小宮製作所)

−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−−・−・−・−
2008年「溶接技術」年間総目次


フォトレポート溶接技能日本一を目指し福井に結集/第54回全国溶接技術競技会開催

TOP画面へ

お勧めの書籍