2006 VOL.54 12月号(11月20日発行)

06/11/20

Feature 首都高鋼製橋脚溶接部の補修対策は今 −適切な保有・補強工事の実施に向けて−
 編集部
首都高速道路は昭和37年の供用開始から44年が経過し、鋼脚の疲労損傷が問題となっている。平成12年に旧道路公団内に設置された、「鋼製橋脚補修委員会」での調査結果に基づいて、現在実施されている疲労損傷対策、補修・補強工事事例について紹介する


クローズアップ
CBT(Controlled Bridge Transfeer)法による低入熱・低スパッタCO2・マグ溶接システムの開発
 上山智之 (ダイヘン溶接メカトロカンパニー) ほか   
スポット溶接条件の諸因子が溶接品質に及ぼす影響(ステンレス鋼製車両)
 (社)日本溶接協会 車両部会 車両用薄板溶接施工委員会・ステンレス鋼溶接研究委員会   

【特 集】 シミュレーションでものづくり
大規模溶接シミュレーション手法による溶接変形予測 
 西川弘泰 (川崎重工業)   
アルミニウム形材におけるFSW継手シミュレーション技術について
 林 誠次 (本田技術研究所)

技術フォーラム
レーザ加工用光学機器について
 朝日英治 (ガデリウス)
3次元レーザビジョンセンサシステム3DFS(マルチプロトコル) について
 勝又直路 (トーキン)

質問にお答えします●
溶接ロボット編 第4回 
 脇 聡 (ダイヘン溶接メカトロカンパニー) ほか

入門教室Q&A●
パイプの溶接 
第4回 海外のパイプラインノ溶接施工 
  馬場則光 (新日鉄エンジニアリング) ほか 

連載講座●
亜鉛めっき鋼板のアーク溶接  
第4回 溶接条件の影響、まとめ他 
 鈴木励一 (神戸製鋼所溶接カンパニー) 

世界の溶接誌から●自動車部材の片面抵抗スポット溶接

溶接自動化の歴史 第24回 
 杉谷祐司

フォトレポート
めざすは“溶接技能日本一”/第52回全国溶接技術競技会開催
日本出展企業が大きな存在感示す/AWSウエルディングショー盛大に
アジアの連携で溶射技術の普及を図る/第2回アジア溶射会議ATSC2006開催

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