2006 VOL.54 8月号(7月20日発行)

06/07/20

Feature 20XX年製造業はこうなる −ロボットメーカーが描く製造業の未来−
 近年「ロボット」技術の進展が目覚ましい。溶接をはじめとした産業用ロボットの開発で、日本は世界をリードしてきた。人間の上半身を思わせる双腕型溶接ロボットが開発されたのをはじめ、今後は二足歩行ロボットの製造現場への適用も検討されている。今後のロボット技術がどのように進んでいくのかを検討する。

クローズアップ
高張力鋼のテーラードブランク溶接
 内原正人 (住友金属工業)   
電子ビーム加工の新しい応用技術
 C.S パンション (TWI) ほか  
超音波探傷試験における新しい傷深さ測定法「SPOD法」の開発
 福冨広幸 (電力中央研究所) ほか 

【特 集】 2006国際ウエルディングショーに見るキーワード
最近の低スパッタ制御技術 
 浜本康司 (松下溶接システム)   
高出力ファイバーレーザとその加工特性
 荒谷 雄 (レーザックス)
プラズマ溶接の現状と展望
 小池 孝 (日鐵溶接工業)

技術フォーラム
大容量インバータ式プロジェクション溶接
 三野政信 (ナストーア) ほか
ICタグ利用による資材管理システム
 志村浩昭 (横河技術情報)


短 信
日溶協連合幹事会で受験者増明らかに 

連載講座●
溶接技術者のためのやさしい溶接冶金学 
第4回 溶接部の特性とその改善 
 才田一幸 (大阪大学) ほか

世界の溶接誌から●ハイブリッドEBWによる大型インペラーの溶接

溶接自動化の歴史 第20回 サブマージアーク溶接
 杉谷祐司

日本溶接協会平成18年度事業計画

フォトレポート
1,000トン「ゴライアスクレーン」稼働/三井造船千葉工場建造能力の大幅増加へ
地域内連携で造船業の技能伝承へ/「東日本造船技能研修センター」開設

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