2005 VOL.53 12月号(11月20日発行)

05/11/20

Feature●MOT人材の発掘と育成−技術経営人材育成プログラムを活かすには−
 MOT(Management of Technology;技術経営)とは工学版MBAとも呼ばれ、その修学課程は、技術の事業化や技術開発を中核とした企業の経営・運営方法など、企業の発展に不可欠な項目で構成されている。ここでは技術経営人材を育成するためのプログラムと、その取り組みを紹介する。

クローズアップ
■鉄鋼材料の摩擦攪拌接合(FSW)の現状
 藤井英俊 (大阪大学接合科学研究所)   
■ハイブリッドホットプレスの開発
 森 和美 (石川島岩国製作所) ほか

特集● 最新溶接ロボット事情
■アーク溶接用最適形ロボット 
 西川清吾 (安川電機) 
■溶接電源融合型ロボット「TAWERS」のアーク溶接制御
 川本篤寛 (松下溶接システム)

技術解説● 
■ルミネータ・ファイバの適用
 大迫貞伸 (住友重機械アドバンストマシナリー)   

時事解説● 
■新JISマーク表示制度について
 編集部

質問にお答えします
●インバータ制御抵抗溶接機編 その4
 市川欣也 (ナストーア)
連載講座●自動車の溶接・接合技術 最終回
 高橋邦明 (富士重工業)

【連載】
「アジアの時代 第2回 AWFオブザーバー席から見えてきたこと−コミュニケーション−と標準化
 川上博士 (三重大学)

世界の溶接誌から●レーザによるチタン合金表面の硼化物分散強化耐摩耗性向上技術

【連載】
溶接自動化の歴史 第12回 
 杉谷祐司

フォトレポート
摩擦攪拌溶接マイクロ分野への応用進む/スポットFSWで0.2mmの薄板を接合
自動走行ロボットによる高速検査が可能に/タンク側板腐食部検査装置実証試験
レーザ加工のトータルサービスを構築/三菱電機メカトロソリューションセンター開設

「溶接技術」2005年 年間総目次

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