2005 VOL.53 8月号(7月20日発行)

05/07/20

Feature●HUBTEC2005に見るレーザ溶接最新事情
 6月30日から7月2日にかけポートメッセ名古屋で開催された、「HUBTEC2005 ものづくり中部−溶接・レーザ総合技術展」では、高出力YAGレーザをはじめとして、ファイバーレーザ、半導体レーザから微細加工用にいたるまで、国内外の主要なレーザメーカーの製品が一堂に揃う内容となった。これらのなかから注目を集めた製品・技術を紹介する。

クローズアップ
■ラインシミュレーションによる溶接構造物の生産スケジュール
 二宮和之 (石川島播磨重工業)   
■アーク溶接のスパッタレスと高品質溶接への取り組み
 中野冨治郎 (豊田自動織機) ほか

特集● パイプ加工必読知識
■溶接機器編 
 三田常夫(日立ビアエンジニアリング) ほか
■自動化機器編
 佐野義美 (日酸TANAKA) ほか

技術フォーラム● 
■鉄とアルミニウムのミグ溶接
 古川一敏 (愛知産業)   
■単管連続自動溶接装置の適用 
 村田彰久 (ムラタ技研)  
■鉛フリーはんだ不純物検査装置の適用 
 宮崎 誠 (長野沖電気)ほか 

質問にお答えします●レーザ加工編 第4回 レーザ発振器について(2)
 荒谷 雄 (レーザックス)
入門教室●産業ガスの基礎知識 第4回 切断における産業ガスの利用
 佐藤豊幸 (大陽日酸)

世界の溶接誌から●鋼とアルミのCMT溶接法

【連載】
溶接自動化の歴史 第8回 
 杉谷祐司

【ルポ/ものづくりの現場を訪ねて】
提案型ものづくりで金属加工のトータルソリューションを提供−熱処理加工技術の可能性を追求−
 金属技研姫路工場 −編集部−

日本溶接協会平成17年度事業計画

フォトレポート
「HUBTEC2005ものづくり中部」盛大に開催/“ものづくりの革新と人づくり”をテーマに
ウエルディングコリア2005開催さる/韓国の現状反映し、前回並みの規模に

TOP画面へ

お勧めの書籍