2004 VOL.52 9月号(8月20日発行)

04/08/20

Feature●溶接技術の潮流は今どう展開しているか
ー欧・米・中の溶接界リーダーに聞く世界の溶接事情ー
 今夏、IIW(国際溶接学会)の2004年次大会が、国際ウエルディングショーと大阪で同時開催された。これらのイベントのため来日した、世界主要地域の溶接業界をけん引するリーダーに、各地域の最新動向やIIWに参加しての印象を聞いた。

クローズアップ
■極薄板金属板の歪みレス溶接
 青木 朗 (青木精工)  
■大型製品の自動ろう付技術
 今村清治 (富士電機アドバンストテクノロジー) ほか 
■不具合知識を設計に活かす−SSM理論に基づく不具合未然防止システムAlizeの開発−
 徳山貴樹 (ジャストシステム) 

特集● 2004国際ウエルディングショー見てある記
■溶接機編 ■溶接材料編 ■レーザ加工編 ■ロボット編 ■切断機器編
■非破壊検査編 ■マイクロ加工編

技術フォーラム● 2004国際ウエルディングショーに見る新技術・新製品
■高速偏光式電子ビーム加工機
 山本吉廣 (多田電機)  
■レーザクリーニングシステム
 本村孔作 (サマック) 
■天然ガス圧接技術の開発
 山下 敏 (東京ガスケミカル) 

■IIW国際溶接技術者資格制度 特認コースの開設について
  IIW資格認証機構(J-ANB)
連載・質問にお答えします●溶接材料編
 第1回 被覆アーク溶接棒
 信田誠一 (神戸製鋼所)
入門教室●FSW (摩擦撹拌溶接)
 第1回 古賀信次 (川崎重工業)
連載講座●異材溶接の基礎とその展開
 第1回 異材溶接の基礎
 中田一博 (大阪大学)

世界の溶接誌から●世界最高強度のパイプラインを極寒の地で溶接

フォトレポート
2004国際ウエルディングショー大盛況/大阪開催では過去最大規模の出展社数
IIW年次大会大阪大会開く/世界の頭脳と技術者が一堂に

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