2004 VOL.52 2月号(1月20日発行)

04/01/20

Feature●メイド・イン・ジャパンの底力ー大田区、東大阪地区でのものづくりー
 景況の悪化や大企業を中心とする工場の海外移転にともない、産業集積地では工場間での分業体制が成り立たない、虫食い現象が起きている。こうしたなか大田区や東大阪市をはじめ各産業集積地域で行政を含めた新たな展開を模索する試みが成果を見せだした。城東地域、堺市を含めた、各地域の取り組みを紹介する


クローズアップ●
■FSWによる大型アルミパネルの開発
 長野喜隆 (昭和電工) ほか 
■重工業分野におけるレーザ加工の適用
 石出 孝 (三菱重工)
■鉄筋継手の現状と課題
 角陸純一 (清水建設)

特集●溶接技術の新潮流
■自動車産業における溶接技術
 皆川 始 (日産自動車) 
■鉄道車両における構体構造とその溶接技術
 酒井康士 (日本車輌製造)

技術フォーラム●
■自動車ボディ用アーク溶接機の開発
 椋本厚司 (ダイハツ工業) ほか
■摩擦点接合法の開発
 坂野律男 (マツダ)ほか

製品トレンド
■小型ガス精製器とフッ素樹脂系ホースによる溶接品質の向上
 石井正信 (岩谷瓦斯) ほか

連載・質問にお答えします●デジタル溶接機編
 第2回 フルデジタル溶接機応用編 薗田将則 (松下溶接システム) ほか
連載講座●溶接割れの基礎知識
 第2回 低温割れ-その2- 糟谷正 (新日本製鐵)
入門教室●マイクロ加工のレーザアプリケーション
 第2回 レーザ装置基礎編 奥山寛之 (ミヤチテクノス) ほか

世界の溶接誌から●ニオブ合金の溶接

フォトレポート
景況感向上に期待を込め、新年を祝う/2004年溶接界新春賀詞交歓会盛況に
大阪で二大国際イベント同時開催へ/国際ウエルディングショーとIIW年次大会

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