2003 VOL.51 12月号(11月20日発行)

03/11/20

Feature●アーク溶接の技能伝承に関する一考察-溶接技能の解析とデータ化への試み
 溶接技能は作業経験から得られる感覚的なものが多く、言葉や数式に置き換えることが困難なことが技能伝承の障壁となっていた。そこで代表的な溶接作業について作業者の熱源操作や条件の変化状態の実体を調べ、これらの変化を「技能の技術化」に利用できるようなデータとして整理し検討を行った


クローズアップ●特殊材料溶接データファイル
■アルミニウム編  
■チタン編
■ステンレス編
■鋳鉄編
■異種材料編
■その他材料編

特集●アーク溶接の高能率化
■大入熱・高パス間温度対応CO2溶接ソリッドワイヤ
■高能率化を実現する波形制御溶接電源
■鉄骨溶接ロボットの高能率化-柱大組立2アーク溶接ロボットシステム
■2電極高能率ティグ溶接法

ルポ●ものづくりの現場を訪ねて
船舶用ボイラに積み重ねてきた溶接技術を集約−認証資格を積極的に利用し社内環境の構築−
-丸金佐藤造船鉄工所-

技術トレンド●首都高速道路公団における橋梁の維持管理の現状

連載・質問にお答えします●ロボット加工
 最終回 ロボット編
連載講座●レーザ加工機設備導入前に知っておきたい予備知識
 第3回 レーザ溶接について

世界の溶接誌から●電力業界の溶接補修技術開発への取り組み

フォトレポート
進化する燃料電池と新溶接技術/東京モーターショー2003開催
溶接発展の地、長崎で精鋭112名が競演/全国溶接技術競技会長崎大会盛大に開催

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