2003 VOL.51 10月号(9月20日発行)

03/09/20

Feature●知財技術者が支える知的財産戦略−経営指標の策定と再雇用の可能性を拓く−
近年「知的財産基本法」の制定など、知的資産の重要性が一層高まり、これにともない特許に関する専門家である、特許技師の育成が求められている。また定年退職者の保有する専門技術を、退職後も活かしていこうとする動きもでてきた。三菱電機の取り組みを例に、これからの知的財産戦略の動向を探る

クローズアップ●インフラと非破壊検査
■原子力発電設備の保全活動と非破壊検査  
■光ファイバセンサを用いた建築構造物のヘルスモニタリング
■特定屋外タンク貯蔵所の開放点検と補修

特集●切断加工の今日的課題
■切断技能のデータベース化について
■橋梁における切断の精度管理・品質管理

ルポ●ものづくりの現場を訪ねて
スキルと最新設備の組み合わせで高精度なものづくり−メーカーの研究室・技術開発分門を担う−
-ニノミヤ レーザセンター-

時事解説●非破壊検査事業者の試験所認定制度の概要について

溶接管理技術者評価試験 筆記試験問題と解答例−1級、2級編−

連載・質問にお答えします●ロボット加工
 第2回 ロボット加工
入門教室●バーチャルマニュファクチュアリング
 第2回 バーチャルマニュファクチュアリング・システムSODAS
連載講座●レーザ加工機設備導入前に知っておきたい予備知識
 第1回 レーザとは何か

世界の溶接誌から●海溝プロセス配管の溶接における材料選択の要点

フォトレポート
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