軽金属溶接協会、全国競技会入賞者決まる

22/05/11

 軽金属溶接協会(山内重?会長)は、昨年10月に行った第47回全国軽金属溶接技術競技会の入賞者を決定した。
 第1種ティグ溶接固定管の部は大木俊輝選手(赤星工業)、第2種ミグ溶接の部は山口貴也選手(川崎車両)、第3種ティグ溶接の部は鵜飼克彦選手(中部プラントサービス)が優勝の栄誉に輝いた。
 上位選手に加えて22歳以下の若手出場選手の最上位者に特別賞を授与する。第1種ティグ溶接の部は出場人数が少なかったため、優勝者のみの受賞とした。
 表彰式は6月7日に都内で行う軽溶協総会に実施する。
 各種目の入賞者は次の通り(敬称略)
 <第1種ティグ溶接固定管の部>
▽優勝=大木俊輝
 <第2種ミグ溶接の部>
▽優勝=山口貴也▽準優勝=新甚嘉基(エヌティーシー)▽優秀賞=藤井勇作(日立交通テクノロジー)▽優良賞=原田公平(日立製作所笠戸事業所)仲村省吾(大陽日酸)▽特別賞=新甚嘉基
 <第3種ティグ溶接の部>
▽優勝=鵜飼克彦▽準優勝=八鍬丈一郎(三菱電機鎌倉製作所)▽優秀賞=芦内達哉(三菱電機伊丹製作所)▽特別賞=大崎勝己(三菱電機通信機製作所)

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