新春特別座談会「カーボンニュートラル実現へ、日本の溶接界が担う約割とは

22/01/04

 2050年カーボンニュートラルを見据え、2030年度に温室効果ガスを2013年度に比べ46パーセント削減する政府目標を受け、エネルギー関連を中心に様々な挑戦が繰り広げられる。国内で最も溶接材料出荷量の多い需要部門である建設をはじめ、造船、自動車、産業機械などものづくりも例外ではなく、エネルギーの供給側、需要側双方の幅広い分野において、排出削減に資する技術開発を加速していくことが求められる。そこで、本紙2022年新年号では「カーボンニュートラル実現へ―日本の溶接界が担う役割」をテーマに特別座談会を企画。年頭にあたり、カーボンニュートラルと並行する日本の溶接関連産業の針路について、溶接界各位と談義した。

◆出席者(順不同)
 粟飯原 周二氏 (日本溶接協会会長、東京大学名誉教授)
 山本 明氏   (神戸製鋼所執行役員溶接事業部門長)
 妙中 隆之氏  (日鉄溶接工業代表取締役社長)
 森本 慶樹氏  (ダイヘン取締役専務執行役員)
 ?本 康司氏  (パナソニックスマートファクトリーソリューションズ取締役副社長)
 司会・久木田 裕(産報出版代表取締役社長)

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