ナ・デックス タマリ工業を子会社化

19/10/29

ナ・デックス(本社・名古屋市中区)は10月23日、レーザ溶接システムインテグレーターのタマリ工業(愛知県西尾市)の全株式を取得し子会社化すると発表した。11月1日付で株式を取得する。ナ・デックスは、1950年の設立以来、自動車業界を中心に抵抗、アーク、レーザなど各種溶接装置を導入している。タマリ工業は、レーザ関連生産設備の設計、製作とともに、システムインテグレーターとして自動車部品企業などに、レーザ溶接設備を導入してきた。またタマリ工業の100%子会社だった工作機の開発を行うシンテック(新潟市北区)、自動制御システムの開発を行うテクノシステム(浜松市南区)もナ・デックスの子会社となる。ナ・デックスは今回の子会社化で、レーザ事業の強化とFAシステムの連携を図ることで、顧客提案力を向上させる方針。

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