高校生22選手が熱戦、第10回関東甲信越高校生溶接コンクール

19/05/02

◇最優秀は群馬県代表・小谷野選手◇
東部地区溶接協会連絡会(蓮沼美宣会長)と日本溶接協会東部地区溶接技術検定委員会(中込忠男委員長)は4月27日、神奈川県藤沢市の神鋼溶接サービス研修センターで「第10回関東甲信越高校生溶接コンクール」(後援=日本溶接協会/特別協力=産報出版)を開催した。
 関東甲信越の16校から22選手が出場し、群馬県立伊勢崎工業高校3年の小谷野琉維選手が最優秀賞の栄誉に輝いた。結果発表を聞いた小谷野選手は「自分なりに手応えがあった。サポートをしてくれた周囲の人に感謝をしたい」と喜びを語った。第10回コンクールには関東甲信越の11協会が各2人を推薦し、全22選手が出場した。女子選手は3人が出場した。会場には選手や応援の生徒、教員のほか、運営関係者、協力企業の関係者ら約200人が参集した。

TOP画面に戻る

お勧めの書籍