神戸製鋼、溶接材料値上げへ

19/01/31

神戸製鋼所溶接事業部門は1月30日、今年4月1日需要家納入分より、ステンレス、アルミを除く溶接材料全品種について、現行価格に対し10%以上の値上げを実施すると発表した。
 溶接材料の主原料である線材および薄板、配合溶剤に添加している各種合金原料の調達価格が高騰、さらには副資材や物流費の上昇を要因とし、「供給責任を果たすためには製品価格に転嫁せざるを得ない」と判断した。

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