ダイヘン、子会社を合併・改称

18/05/24

◇ダイヘンテクノサポート誕生
 ダイヘンは7月1日付で、ダイヘン溶接メカトロシステム(DWMS)とダイヘンテクノスの完全子会社同士を合併させ、新社名を「ダイヘンテクノサポート」にすると発表した。合併はDWMSがダイヘンテクノスを吸収する形で行い、ダイヘン取締役常務執行役員の森本慶樹氏が社長に就く。
 ダイヘンは5月10日に発表した2020年度中期経営計画において「セールスエンジニア力の強化」を掲げており、営業・サービス一体による顧客サービス力向上を目指している。今回、溶接機や産業用ロボットなどの販売事業を行うDWMSと販売した製品の保守・点検事業を行うダイヘンテクノスを統合。これにより営業マンが、現場での修理や溶接ノウハウの指導力を合わせ持つセールスエンジニアとして顧客サポートを行えるよう、人材育成を強化していく。

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