神戸永田トンネル、高圧ガス車両を規制、水素電池車も通行不可

10/12/14

 日本高速道路保有・債務返済機構は、18日に開通する阪神高速31号神戸長田トンネルの湊川ジャンクション(JC)〜神戸長田間を、危険物積載車両の通行規制区間に指定した。これにより高圧ガス積載車両や水素燃料電池自動車(FCV)は、同区間を走行できないこととなった。
 日本国内の高速道路のうち19トンネルは、危険物積載車両の規制対象区間となっている。ただ、一部のトンネルは規制緩和によってFCVの通行が認められている。
 FCVが通行できないのは、今回追加された個部長田トンネルのほか東海北陸道の飛騨トンネル白川郷インターチェンジ(IC)〜飛騨清見IC間と袴腰トンネル福光IC〜五箇山IC間、東名阪道の名東トンネル大森IC〜引山IC間と守山トンネル大森IC〜引山IC間、首都高速中央環状線の山手トンネル熊野町JC〜西新宿JC。

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