18年回顧 【溶接材料】1―9月出荷は4%減

18/12/20

2018年の溶接材料需要は、産業分野別で最も溶接材料の出荷量が多い、建築鉄骨分野の数年来の建築ラッシュに牽引されるが、「首都圏再開発や、海外インバウンドの宿泊施設など需要は底堅いが、鋼材の調達難や人手不足からファブリケーターの加工能力は限界に近い」(溶接材料メーカー)状況が続くことから、前年並みから微減の水準となった。
【第16381号】

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