電力・水素複合エネルギー貯蔵システムを実証

18/10/29

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と東北大学、前川製作所は10月25日、仙台市茂庭浄水場に構築した電力貯蔵システムと水素貯蔵システムを組み合わせた「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」による実証の結果、大規模自然災害による長期停電を想定した72時間(3日間)の連続運転に成功したと発表した。太陽光発電出力や負荷消費電力の不規則な変動に対しても、高品質な電力を長時間安定供給できることを実証した。
【第16344号】

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