6月酸素、窒素、アルゴン地区別生販実績

18/09/11

日本産業・医療ガス協会(JIMGA)は、2018年6月の酸素、窒素、アルゴンの定期統計を発表した。当月もアルゴンは好調に推移し、17ヵ月連続で増加している。販売についても2ヵ月連続プラスで推移する。アルゴンは半導体関連を中心に需要をけん引し、1年超にわたり前年同月の実績を上回っている。当月は生産が前年同月比14・6%増、販売が同6・6%増だった。なかでも九州地区は、生産が前年同月比25・5%増、販売が同27・6%増と好調。一方で東海地区では生産・販売ともに前年同月を下回った。
【第16313号】

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