建機出荷、18年度は5%増の2兆3709億円

18/09/06

 日本建設機械工業会は8月29日、2018年度の建機出荷額について、前年度比5%増の2兆3709億円と2年連続で増加する見通しを発表した。国内は駆け込み需要の反動減はあるものの、輸出は好調に推移する見込み。19年度は同1%増の2兆3861億円と予測。国内は微減となる半面、輸出は引き続き堅調で、全体では過去最高だった07年度2兆4426億円に迫る。

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