鉄骨・橋梁ファブ業績見通し

18/08/30

鉄骨・橋梁ファブリケーター主要10社の2019年3期業績予想によると、8社が増収、3社が経常増益を見込む。鉄骨は首都圏の再開発事業やインバウンド関連、東京五輪・パラリンピック関連事業など堅調な需要に支えられ、今期も安定した受注環境にあり、発注量は前期を上回る見通し。橋梁事業は4―6月期に高速道路会社から大型案件の発注が相次ぎ、7―9月期以降は発注の中心が国土交通省になる見込み。新設道路橋の発注量は、前期と同程度かそれ以上が期待される。
【第16305号】


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