溶接材料、1―6月出荷は5%減

18/08/20

国内の溶接材料需要が伸び悩んでいる。日本溶接材料工業会がまとめた2018年1―6月(暦年ベース)の溶接材料生産・出荷・輸出実績によると、生産量は前年同期比3・8%減の11万9675t、出荷量は同5・1%減の12万600tで推移し、それぞれ2期ぶりに前年同期実績を下回った。国内で最も溶接材料出荷量の多い需要部門である建設は足元の不均衡な生産状況が工場運営に影響を与えるほか、造船需要も依然低迷している。
【第16297号】

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