東京五輪まで2年、都が工事現場を公開

18/07/19

東京五輪・パラリンピックに向け、ボート・カヌー会場「海の森水上競技場」や水泳競技を行う「オリンピックアクアティクスセンター」などで鉄骨工事が順調に進んでいる。現場では2020年に向け、高圧ガス、溶接材料などの需要がピークを迎える。東京都は7月17日、東京五輪・パラリンピックに向けて新たに整備している4つの競技会場と、選手村の工事現場を公開した。江東区のオリンピックアクアティクスセンターでは、地上で組み立てた重さ約6千tの屋根をワイヤを使って37mの高さまでつり上げる作業が行われている。
【第16278号】

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