1月の酸素、窒素、アルゴン地区別生販実績

18/03/30

日本産業・医療ガス協会(JIMGA)は、2018年1月の酸素、窒素、アルゴンの定期統計を発表した。1月はアルゴンガスの好調さが際立った。その背景として、自動車産業におけるセンサ機器の普及や製造現場におけるIoTの進展など盛況な半導体産業が牽引している点が挙げられる。このため、アルゴンガスの生産は12ヵ月連続、販売は18ヵ月連続で前年同月の実績を上回っている。
【第16203号】

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