アルゴンの販売16ヵ月連続プラス

18/02/23

日本産業・医療ガス協会(JIMGA)は2017年11月の酸素、窒素、アルゴンの定期統計を発表した。
酸素の販売は東北や東海地区を除いた全地区で前年同月比を下回り、13ヵ月ぶりのマイナスとなった。とくに変動の激しい四国地域では10月、11月と2ヵ月連続で販売量が25%の下落となった。それでも大手ガスメーカー関係者は「インフラ関連の整備は堅調に動いており、減少幅も少ない」と楽観的な見方をしている。
【第16179号】

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