都高保協・運送指導員講習、年2回から3回へ

18/01/30

東京都高圧ガス保安協会(深尾定男会長)の古川誠専務理事はこのほど開催された高圧ガス関連団体の賀詞交歓会の席上、2018年は高圧ガス運送指導員等保安講習を昨年の年2回から3回へと増やす考えを明らかにした。古川専務理事は、昨年10月に悪天候により中止となった東京都高圧ガス防災訓練について「中止は苦渋の決断だったが、二次災害を防止するためにも致し方ないことだった。非常に残念」と振り返り、防災訓練は高圧ガスの危険性を十分認識し、事故の発生を未然に防止するための重要な保安行事であると会員らへ呼びかけた。
【第16162号】

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