アセチレンの用途に新たな光明

18/01/29

年々、減少傾向で推移しているアセチレンガスの販売量。日本産業・医療ガス協会の統計によれば2012年度に1万2130tだった溶解アセチレンの販売量は13年度に1万1862t、14年度に1万1327tと続き、16年度にはついに1万tを割り込み9918tとなっている。こうした中、アセチレンガスの新たな用途として注目を集めるのが鋼材を焼入れする際の真空浸炭の雰囲気用ガスとしての利用だ。
【第16161号】

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