溶接機材・高圧ガス需要動向=静岡編 その2

17/08/23

2017年3月期決算は、売上高が前期比で10%増ながらも粗利益は微増に留まった。品目別に前期比で需要動向を振り返ると、高圧ガスはLP、医療用とも横ばいとなった。一般工業用は、アルゴンこそ溶接用が微増となったものの、アセチレンは微減、その他は横ばいとなった。溶材も横ばいとなった。また、溶接機やロボットなどの設備機器は、厳しい市況下においても創業80周年を記念して取り組んだ4ヵ月間のセールと展示会により、大きな成果が得られた。
【第16059号】

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