溶接機材・高圧ガス需要動向=北海道編

17/07/28

◇メーカー・商社・ディーラーに聞く(その3)◇
平成29年3月期決算は、売上高が26億円(前期比4・8%増)、経常利益が5000万円(同37・5%減)となった。高圧ガスの生産合理化や物流コストの低減などの取り組みにより増収となった。減益は、自家発電の代償として北海道電力から受け取っていた補助金がなくなったことが要因だ。
 主力商品であるガスの需要動向を前期比で振り返ると、消耗品は高圧ガスが約10%増となった。酸素はほぼ横ばいだったものの、窒素が微増、アルゴンと炭酸ガスが40%増、アセチレンは5%減となった。
【第16044号】

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