4月の酸素・窒素・アルゴン地区別生販実績

17/07/24

◆夏場以降の需要増に期待◆
日本産業・医療ガス協会(JIMGA)は、4月の酸素、窒素、アルゴンの定期統計を発表した。窒素の生産を除いたすべてのガスで生産・販売量が前年同月比増加となった。新年度がスタートしたものの、建設投資が活発になったとは言いがたく、公共工事など予算の執行までタイムラグがある案件については夏場以降まで時間がかかりそうだ。このほか、プラントの定期修理などを加味すると4月、5月とも低調に推移するとの見方が強い。
【第16040号】

TOP画面へ

お勧めの書籍